ゴルフシャフト作りのこだわり

S3D システム:まるで手の一部のような一体感至高の強弾道シャフトの実現を目指して

サンキプラナリアのX-カービンシリーズは、“S3D”システムの多層式カーボン剛性(社外秘)と独自のしなり設計とのバランスによって、強靱な粘りが生まれ、スイングを力強くフォローしてくれる新感覚のシャフトです。
力強く叩きにいっても、鋭く振り抜きにいっても、スイングエネルギーの全てをヘッドに伝えて、飛びと方向性を生みベストスイングをより長い時間持続できるシャフトづくりをテーマに誕生したシャフト界のニューカマーです。

S3Dシステムとは、基材であるカーボンシャフトを独自の多層加工(社外秘)で剛性を施した後、グリップエリア《BUTT部》を1次元、ミドルエリア《中間部》を2次元、ヘッドエリア《TIP部》を3次元と定め、3次元の各部を研究・開発の結果導き出した独自バランスシステムのことです。

 
▼シャフトの「なじみ」について
サンキプラナリアのシャフトは、強弾道を生むスイングでも折れないカーボン巻き加工(社外秘)で製品作りを行っています。シャフトも自動車と同じように真のポテンシャルを発揮するまでに、「慣らし運転」の様なものが存在し、当社ではそれを「なじみ」と表現しています。独自の多軸カーボン巻き加工で素材を包み、さらに外側を樹脂でカラーリングしているため、ご購入時はカーボンの編み目に詰まりがあり、樹脂の分子も同様の状態にあります。この固まった状態から使用を重ねるごとに解されていき、設計時に設定した理想の曲性に落ち着く期間が「なじみ」です。ここからサンキプラナリアは、真の本領を発揮し、手放せない1本になっていくでしょう。